当院には、婦人科系の不調を抱える多くの方が来院されます。
特に多いのが生理のトラブル。
さまざまな企業や医療機関の意識調査によると、生理に伴う何らかの悩みや不調(生理痛、PMS、イライラ、経血量など)を抱えている女性は、全体の約85%〜95%にのぼると報告されています。
生理のお悩みは人それぞれ
現代を生きる女性は、出産回数が減ったことや精神的ストレス、生活環境の影響から、生涯に経験する生理の回数が昔の女性の約10倍に増えていると言われており、その分生理の不調も多種多様、みなさんお悩みなんです。
【PMS(月経前症候群)】
PMSも生理のお悩みの代表ですが「生理の時はいつもだから」で片付けがちです。
・イライラしたり、情緒不安定になる
・集中力が無くなり、だるい
・眠れない、または強い眠気
・頭痛、腰痛、むくみ、肌荒れなど身体的変化
症状があまりにも重い場合はPMDD(月経前不快気分障害)や月経困難症などの疾患が考えられることがありますので、きちんと自分の状態と向き合うことが大切です。
【子宮筋腫が引き起こす生理・不正出血のトラブル】
子宮筋腫は命に関わるようなものではありませんが、できる場所や大きさによって以下のようなつらい症状を引き起こします。
・過多月経・レバー状の血の塊が出る(特に粘膜下筋腫など)
・生理の期間が長くなる(過長月経)
・ホルモンバランスの乱れや子宮内膜の圧迫による不正出血
・重度の貧血、めまい、慢性的な疲労感
現代医学ではピルやホルモン療法、あるいは手術などが主な選択肢となりますが、「手術は避けたい」「根本から体質を改善したい」と願う方も多くいらっしゃいます。
当院の『婦人科整体』で骨格・内臓からアプローチしてみませんか?
当院では婦人科症状に特化した『婦人科整体』で生理のお悩みを改善していきます。
===「内臓調整療法」で骨盤内の環境を整える】===
子宮は、骨盤のなかで靭帯や周囲の筋肉、そして「内臓(腸や膀胱など)」の位置関係によって支えられています。
姿勢の悪さや骨盤のゆがみ、日常のストレスなどによってお腹が硬くなると、骨盤内の血流が滞り、冷えやうっ血を引き起こします。
当院の内臓調整療法では、
・血流の改善: 子宮や卵巣への酸素・栄養供給を高める
・自律神経の調整: ホルモンバランスの司令塔である脳へのアプローチ
これらにより、子宮が本来持っているコンディションを取り戻しやすい土台を作ります。
===【エビデンスに基づいたセルフケア:『たんぽぽ茶ショウキT1』の活用】===
施術による外側からのアプローチに加え、内側からのケアとしておすすめしているのが糖鎖栄養素に着目した『たんぽぽ茶ショウキT1』です。
・抗酸化作用と血流改善: 卵巣や子宮周りの毛細血管の血流を促し、冷えを緩和する。
・ホルモンバランスのサポート: 乱れがちな女性ホルモンのリズムを整え、妊娠しやすい身体づくりや婦人科系トラブルの予防に寄与する。
施術と併用して内側から巡る身体へと導きます。
「毎月のことだから・・・」「言っても分かってもらえないし」と、女性の約7割が、症状が辛くても我慢してしまうそうです。
重い症状、軽い症状、たいしたことないって思われそう、、、生理のお悩みは人それぞれです。
まずは一度ご相談いただき、当院の婦人科整体を体験してください。
骨盤・内臓調整療法による血流改善と、エビデンスのある確かなセルフケア(たんぽぽ茶など)の相乗効果で、薬に頼りすぎない健やかな毎日を一緒に取り戻しましょう。







