笹塚で整体なら「笹塚さくら鍼灸整骨院」つらい痛みを根本から改善

先日42歳の女性が「妊活整体」を求めてご来院されました。
妊活は年齢が重要なカギとなっていることは広く知られており、年齢を重ねる中での妊活に不安を抱えておられる方は非常に多いです。
今回は妊娠しやすい身体づくりのための体質改善のポイントについて共有していきます。妊娠検査薬

卵子が育ちにくい?ホルモン数値との向き合い方

ご相談いただいた方の現在の状況は以下の通りでした。

・生理後にもかかわらずFSH(卵胞刺激ホルモン)が15.36mIU/mlと高め(正常値は3.0~10.0)
 ・現在、クリニックにてプレマリン(子宮内膜を厚くしたり、月経周期を整えて排卵を促すために使用)を処方されている
FSHは、卵巣に対して「卵子を育てて!」と司令を出すホルモンです。
この数値が高いということは、脳は一生懸命指令を出しているのに卵巣側がうまく反応できていない、つまり「卵巣が少しお疲れモード」であることを示唆しています。

お薬によるサポートを受けることは大切ですが、あわせて「自分の力で卵子を育てられる体質」に近づけることが妊娠への近道となります。
当院では以下の3点を中心に施術とアドバイスを行いました。

「卵子が育つ体質」へのアプローチ

1. 骨盤周りの血流改善(整体)
子宮や卵巣は骨盤の中にあります。
骨盤周りの筋肉が緊張しているとどうしても血流が滞り、卵巣に十分な栄養やホルモンが届きにくくなります。
整体によって骨盤の歪みを整え、深部の血流を促すことで卵巣が働きやすい環境を整えました。

2. 自律神経の調整
女性ホルモンは脳の視床下部という場所でコントロールされています。
ストレスや冷えで自律神経が乱れると、ホルモンバランスも崩れやすくなります。
施術を通じてリラックスできる時間を作り、副交感神経を優位にすることでホルモン分泌の正常化をサポートしました。

頭蓋骨調整療法

3. 温活・栄養サポート(ショウキT-1・たんぽぽ茶)
患者様には体を芯から温める習慣として「ショウキT-1(たんぽぽ茶)」の活用をおすすめしました。
たんぽぽの有効成分は、細胞の修復や血流改善を助け、卵子の質の向上をサポートします。
冷えを取り除くことは、ホルモン剤の効果を最大限に引き出すためにも非常に重要です。たんぽぽ茶

「FSHが高い=諦めなければならない」わけではありません。
42歳という年齢でも、今からできる体質改善はたくさんあります。
妊活にお悩みの方、数値の変化に一喜一憂して疲れてしまっている方は、ぜひ一度当院へご相談ください。
焦らず、ご自身の体と向き合いながら一緒に健やかな体づくりをしていきましょう。

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