笹塚で整体なら「笹塚さくら鍼灸整骨院」つらい痛みを根本から改善

「明日は休みでいっぱい寝られるから夜更かしできる!」
「休日は昼過ぎまで寝て今週の疲れをスッキリさせよう!」
そんな風に休日に「寝だめ」をしていませんか?

実は、日ごろの睡眠不足を休日にまとめて取り戻そうとすると体内時計が乱れ、かえって疲労感が強くなると言われています。アイマスクをして寝る男性

寝だめの落とし穴

寝だめには失われた睡眠を完全に補う効果はありません。また、睡眠をあらかじめ体にためておくことも出来ません。

【寝だめが引き起こす「社会的時差ボケ(ソーシャルジェットラグ)」】
休日に普段の起床時間より2時間以上長く寝ると、身体の体内時計が狂ってしまいます。
これは海外に行ったときのような時差ボケの状態が毎週起こっていることになり、脳や自律神経が大きなストレスを感じる原因になります。
結果として、休み明けの朝に「身体が重い」「頭が働かない」といった精神的なだるさや、身体の緊張によるコリを引き起こしてしまうのです。

【賢く疲労をリセットする睡眠ルール】
日ごろの疲れを休日にしっかりリセットするための過ごし方をご紹介します。

◇休日の睡眠時間は、普段と比べて「プラス1~2時間以内」にする
◇遅く起きても午前中に太陽の光を浴び、体内時計のスイッチを入れる
◇どうしても眠い時は、午後3時までに15~20分程度の「昼寝」をするベッドで朝日を浴びる女性睡眠は「量(時間)」ではなく「リズム」を整えることが、心と身体をラクにする一番の近道です。「同じ時間に寝て、同じ時間に起きる」ことが日々の睡眠時間を安定させる最も効果的な健康法と言えます。
ですが、お仕事や家事が忙しいとそれもなかなか難しいですよね。睡眠リズムなんだかすっきりしない不調が続いている方は、ぜひお身体のメンテナンスと合わせて当院へご相談ください。皆様のご来院を心よりお待ちしております。

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