笹塚で整体なら「笹塚さくら鍼灸整骨院」つらい痛みを根本から改善

6月中は梅雨らしく涼しい日が続いていましたが、まもなく梅雨が明けこれから夏本番!
「暑くてだるい」「食欲が出ない」「顔が火照ってのぼせる」といった季節がやってきます。
上記のような不調はただ暑いことが原因ではなく、身体の中にこもった「熱」が原因かもしれません。顔が火照る女性東洋医学では、このように身体に余分な熱が溜まった状態を「熱邪(ねつじゃ)」などと呼び、気血の巡りが滞っているサインと考えます。
今回はそんな「身体が暑い」と感じる時に、オフィスや自宅で簡単に押せるおすすめのツボを2つご紹介します。

身体にこもった熱を冷ますツボ【曲池(きょくち)】

熱を冷ますだけでなく、花粉症などのアレルギー症状、皮膚のかゆみ、肌荒れや腕の疲れなどに効く万能のツボです。

【ツボの由来】
肘を曲げた時にできる浅いくぼみ(池)という解剖学的な形に由来しています。

【ツボの場所】
肘を深く曲げた時に出来る外側のシワの端にあります。曲池【ツボの効果】
東洋医学において、体内の余分な熱を逃す代表的なツボです。
全身の熱を下げ、炎症を鎮める効果が期待出来ます。

【ツボの押し方】
反対側の親指で、骨の際に向かって心地よい強さで押してみましょう。

ホットフラッシュにも効果あり【合谷(ごうこく)】

いつでもどこでも気軽に押せるのが最強のツボと呼ばれる「合谷」。
自律神経の乱れを整え、顔のほてりや更年期障害のホットフラッシュによる急な発汗を抑えてくれます。

【ツボの由来】
ツボがある場所の形状が山と山の間に出来る深い谷に見えることから来ています。

【ツボの場所】
手の甲側、親指と人差し指の骨が交わる手前のくぼみにあります。合谷【ツボの効果】
「万能のツボ」とも呼ばれ、特に顔周りや上半身の熱、のぼせ、頭痛を和らげるのに効果的です。

【ツボの押し方】
人差し指の骨の方向へ向かって、痛気持ち良いと感じる強さでじっくり圧をかけます。

ツボを押す時は、「息を吐きながら5秒かけて押し、息を吸いながら5秒かけて緩める」というリズムを意識して下さい。
これを各ツボ5回程繰り返す事で自律神経が整い、身体の余分な熱がスーッと引きやすくなります。

「ちょっと熱がこもってきたな」と感じたら、曲池と合谷のツボ押しを行なってみて下さい!

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