笹塚で整体なら「笹塚さくら鍼灸整骨院」つらい痛みを根本から改善

【卵子凍結について】

先月末、山梨県が東京都に続き、卵子凍結に対する助成金の最終調整に入ったことが報道されました。
これは、妊娠のタイミングと仕事のキャリアとの両立に悩む人を支援するためのものです。

自治体が人口減少に歯止めをかけるため独自に取り組むこの政策は賛否両論ありますが、日本の将来に結びつく大きな第一歩となる事でしょう。卵子凍結

【卵子凍結とは?】

卵巣を刺激して複数個の卵子を育てるまでは体外受精と同様ですが、採卵した卵子を受精させることなくそのまま凍結します。
「卵子を凍結保存し将来の妊娠に備えること」を目的としています。

卵子凍結には以下の二つの適応があります。
・医学的適応
悪性腫瘍などの治療で卵巣機能の低下が予想される方が対象です。

・社会的適応
医学的に年齢が上昇することで卵子の質は下がり、妊娠の可能性は低下していきます。
以前はスポーツ選手などがオフの時に採った卵子を凍結しておいて、現役を終えて子供が欲しくなったら凍結していた卵子とパートナーの精子を受精させて(体外受精)子宮に戻すことを適応していました。
若い時の卵子の方が健康な妊娠・出産ができることから、現在では「今のところ妊娠の予定はない」が、将来に備えて卵子を保存したいと考える方が対象です。妊活

【卵子凍結のメリット】

凍結した年齢での卵子の質が維持されることです。

日本産婦人科学会の統計を見ると30代前半から妊娠率は徐々に低下しはじめ、流産率は上昇し、35歳ごろからそれが加速します。例えば同じ40歳でも、30歳で凍結した卵子を使用するのと、40歳で初めて妊娠に臨んだ場合とでは妊娠率、流産率、生産率(実際に赤ちゃんを出産できる確率)が大きく違うことが分かります。

「卵子の時間を止めておくこと」ことで妊娠の確率を高めることができます。
妊娠人口減少回復のために今後の国、自治体の動向に注目が集まっています。
東京都の助成内容は以下のサイトをご覧ください↓
https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2023/09/15/05.html

当院では、日本妊活協会認定子宝整体師が体・内臓の歪み、運動(アウター)・栄養について(インナー)・メンタルケアを軸に妊娠・出産に導く妊活整体を行なっています。

妊活でお悩みの方は是非ご相談ください!

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