新しい年が始まり2週間が経過しましたが、日常生活を笑顔で送れていますでしょうか。
「冷え」は女性の敵と言われており、寒い日が続くと生理痛、PMS、月経不順、更年期障害、子宮や卵巣の病気などの婦人科疾患でお悩みの女性の来院が増えています。
本日は、中でも多い「子宮筋腫」に対する当院の根本ケアについてお話します。
そもそも子宮筋腫とは
「子宮筋腫」は子宮の筋肉にできる良性のこぶ(腫瘍)で、30~40代の女性に多く見られますが、悪性化することはほとんどないとされています。
無症状なら経過観察となりますが、多くの女性が子宮筋腫を要因とする生理痛、貧血、頻尿、腰痛でお悩みです。
閉経後に小さくなる傾向にありますが、大きさや発生部位によっては不妊や流産・早産の原因にもなりますので、症状が強い場合は薬物療法や手術が検討されます。
子宮筋腫ができる原因ははっきりとは分かっていませんが、女性ホルモンである『エストロゲン』が大きく影響していると考えられています。
【エストロゲン過多と子宮筋腫の関係】
ストレスや食生活の乱れ、血行不良などによって体内のエストロゲンのバランスが崩れる(過剰になる)と、子宮筋腫を大きくしてしまう要因の一つとなります。
このホルモンバランスを整えることが、快適な生活を送るためのカギとなります。
当院の施術が目指す根本的な「調整」
多くの方が子宮筋腫は『婦人科の病気』と思いがちですが、その背景には全身のバランスが深く関わっていると考えられています。
当院では子宮筋腫に伴う様々な不調やその根本原因となりうる体の歪みに対して、以下の視点からアプローチを行います。
1. ホルモン調整のための「頭蓋骨調整」
実は、女性ホルモンの分泌をコントロールする司令塔は、脳の視床下部や下垂体にあります。
これらの働きを妨げる要因の一つが頭蓋骨の微細な歪みや硬さです。
非常にソフトな頭蓋骨調整を行うことで、脳脊髄液の循環を促進し、ホルモンバランスの司令塔の働きをサポートします。
2. 血行促進と「消炎」を促す「内臓調整療法」
子宮や卵巣がある骨盤内の血流が悪くなると、炎症が起こりやすくなったり、エストロゲンを排出する肝臓機能が低下したりします。
当院の内臓調整療法は、硬くなったお腹周りや内臓を優しく緩め、子宮や骨盤への血流を改善します。血流が良くなることで子宮周辺の消炎作用を高め、自然治癒力を引き出します。
3. 体質改善のための「栄養指導」
体の原料となる「食」は、ホルモンバランスに直結します。
例えば、腸内環境の乱れはエストロゲンの過剰な再吸収を引き起こすことがあります。
当院では、生活習慣や体質に基づいた栄養指導を行い、体の中からホルモンバランスを整えるサポートをします。
子宮筋腫の症状は人それぞれですが「諦めるしかない」ということはありません。
薬や手術だけに頼るのではなく、体の自然な回復力を引き出す整骨院の施術を、根本的な体質改善の選択肢として加えてみませんか?
まずはお気軽にご相談ください。







