笹塚で整体なら「笹塚さくら鍼灸整骨院」つらい痛みを根本から改善

東京は30日以上続いた長雨がやっと上がり、今日は久しぶりに太陽が見えています。
お洗濯が出来ない、窓が開けられない、室内がジメジメ、外出が億劫、、、そんな日々にストレスを感じる方も多かったのではないでしょうか。

特に妊娠中のママは、感じるストレスや不安がそのままお腹の赤ちゃんに届いてしまう――そんな事実をご存知でしょうか。
お天気だけでなく、日々のお仕事や家事、ホルモンバランスの乱れから知らず知らずのうちに心が張り詰めてしまう方は少なくありません。悩む妊婦

妊娠中の母体のストレスが赤ちゃんに及ぼす影響

今回は、妊娠中の母体のストレスが赤ちゃんに及ぼす影響と、そのメカニズムについて分かりやすく解説していきます。

【ストレスホルモン「コルチゾール」の行方】
私たちが強いストレスや不安を感じると、副腎から「コルチゾール」というホルモンが分泌されます。
このコルチゾールは、心身を緊張状態にしてピンチを乗り切るための大切な役割を持っていますが、過剰に分泌されると血管を収縮させ、血流を悪化させる原因になります。
そして最も知っておくべきポイントは、母体が分泌したコルチゾールやストレス物質は、へその緒(胎盤・臍帯)の血流を辿ってダイレクトにお腹の赤ちゃんにまで届いてしまうという点です。ホルモン分泌

【赤ちゃんへの影響とは?】
へその緒を通じて母親のストレスホルモンを慢性的に受け取り続けると、お腹の中の赤ちゃんは常に緊張状態にさらされることになります。
これにより、以下のような影響が懸念されています。

◇胎児の心拍や血圧の変化: ママの緊張に同調して、赤ちゃんの心拍や血圧が不安定になることがあります。
◇発育や神経発達への負担: 慢性的なストレス環境は、胎児期の健やかな成長や自律神経系の発達に余計な負担をかける要因となります。
 ◇産後の気質への影響: 生まれた後に夜泣きが激しかったり、興奮しやすかったりと、情緒の安定に時間がかかるケースがあることも指摘されています。

お腹の赤ちゃんは自分で環境を選ぶことができません。
だからこそママが一人でストレスを抱え込まず、リラックスできる時間を作ることが何よりも大切なのです。

【心身の緊張をゆるめる「整体」というアプローチ】
妊娠中は、お腹が大きくなるにつれて姿勢が変化し、骨盤周りや背骨、首肩の筋肉がガチガチに凝り固まりやすくなります。
この身体の強い緊張や痛み自体が脳へストレス信号を送り、コルチゾールの分泌を促す悪循環を生んでしまいます。

当院では妊娠中の様々な不調にアプローチするマタニティ整体を行っています。
痛みやコリ、骨盤の歪みだけでなく、ホルモンバランスや自律神経を整えることで日々の身体のお悩みを解消し、元気な赤ちゃんを迎える健康な身体づくりをお手伝いいたします。
大きなお腹に負担を掛けないソフトな施術ですので、リラックス効果も期待できます。マタニティ整体妊娠中の不調や心身の緊張にお悩みの方は、ぜひ一度当院へご相談ください。
あなたが笑顔で穏やかなマタニティライフを送れるよう、しっかりとサポートさせていただきます。

 

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