まもなく12月、今年も終わりに近づいてまいりました。
年内にやり残したことをやっつける最後のチャンスですね。
当院からの提案は「今年の歪み、今年のうちに!!」です。
体の歪みとは、骨格や筋肉が本来の位置からずれてバランスが崩れた状態を指し、肩こりや腰痛、頭痛などの痛み、むくみや冷え、内臓機能の低下、自律神経の乱れなど、様々な不調を引き起こします。
その歪みを今年中に解消し、不調のない新年を迎えられるようにしませんか?
体の歪みをセルフチェック
☑ 長時間のデスクワークやPC作業では背中が丸くなっている
☑ 毎朝起きた時、腰や背中の痛みを感じる
☑ 足を組む癖がある、立っている時片足に重心をかけてしまう
☑ 運動不足
☑ 体が硬く、柔軟性がない
これらの自覚がある方は“歪み”が生じている可能性がとても高いです。
さらに、ご自宅でできる 簡単なセルフチェック方法をご紹介しますのでやってみてください。
1.鏡でチェック:左右差に注目!
全身が映る鏡の前に立ち、次の3つを確認します。
・肩の高さ:どちらかが上がっていないか
・頭の位置:真ん中にあるか、少しでも片側に寄っていないか
・骨盤の高さ:腰のくびれやベルトのラインが左右で違わないか
どれか一つでも左右差がある場合、筋肉のバランスが崩れている可能性があります。
2.壁立ちテスト:姿勢の基本がわかる
壁に「かかと・おしり・肩甲骨・後頭部」をつけて立ってみましょう。
そのとき、腰と壁のすき間に手のひら“1枚”が入るかどうかがポイントです。
・手のひらが2~3枚も入る → 反り腰ぎみ
・ほとんど入らない → 猫背ぎみ
3.片脚立ちテスト:体幹のバランスチェック
片脚で10秒キープしてみましょう。
左右で「ふらつき」「キープできる時間」に差がある場合は、体幹やお尻まわりの筋肉がアンバランスになっているかもしれません。
4.前屈・後屈の左右差チェック
体を前に倒す、後ろに反る、横に倒すなどの動きをしてみて、
・「右だけ動きづらい」
・「左に倒すとだけ張る」
などの偏った張りや動きづらさがあれば歪みのサインです。
いかがでしたか?
セルフチェックはあくまで簡易的なものですが、慢性的な体の辛さがあったり体の左右差が大きいと感じたら、早めに専門家に相談するのがおすすめです。
体の歪みをご自身で治すのはなかなか難しいものです。
当院では体の歪みを丁寧に評価し、原因に合わせた整体/整骨術、ストレッチ指導を行い歪み改善のお手伝いを行っています。
気になる方はお気軽にご相談ください!







