笹塚で整体なら「笹塚さくら鍼灸整骨院」つらい痛みを根本から改善

首や肩こり、背中の痛みなどのお悩みで当院に来院される方で、無意識で日常的に身体に力が入ってしまっていることがあります。身体のこわばりを感じる女性

「常に身体がこわばっている感じがする」「気付くと肩に力が入っている」「無意識に奥歯を噛み締めている」そんな経験はありませんか?
実はこれ、自律神経の「交感神経」が優位になりすぎているサインかもしれません。
交感神経は「戦うための神経」であり、常にオンの状態が続くと筋肉がこわばっている状態が続いてしまいます。
また、仕事や対人関係などで心理的ストレスを抱えている方は、身体がストレスを防御しようと無意識に筋肉を固めてしまうことがあります。

筋肉は通常、使っているときには収縮して緊張状態にあり、使っていない時には緩んでいる弛緩(しかん)状態にあります。ところが、知らず知らずのうちに、身体に力が入った緊張状態が続くと弛緩状態が得られにくくなって、筋肉のいわゆる「コリ」に繋がってしまいます。

日常で気付けるチェックポイントと心身を緩めるヒント

・常に首や肩が張っている
・呼吸が浅い
・無意識に歯を食いしばっている
・ゆっくりしているつもりでも心が休まらない
・ドキドキする、イライラしやすい、焦りやすい
・ぐっすり眠れない、眠りが浅い

上記に当てはまる場合、身体が緊張状態で固定されている可能性が高いです。身体が硬い女性

【心身を緩めるためのヒント】

1.「長く吐く」に意識を向ける深呼吸
緊張している時、私たちの呼吸は浅くなっています。
まずは鼻から軽く吸い、口から「ふーっ」と、吸った時間の倍以上の時間をかけてゆっくりと息を吐き出しましょう。
長く吐く事でリラックスを司る「副交感神経」が刺激され、強制的に体が休止モードへと切り替わります。

2.あえて力を入れてから抜く「筋弛緩法」
「力を抜いて」と言われても抜き方が分からない事もありますよね。
そんな時は、一度ギュッと全身に力を入れてみて下さい。肩を耳に近づけるように持ち上げ、5秒キープ、その後一気に「ストン」と脱力します。
この「緊張と緩和」の差を感じる事が、筋肉を緩める練習になります。

3.デジタルデトックスの「隙間」を作る
スマホから流れる膨大な情報は脳を常に興奮状態にさせます。
食事中や寝る前の30分だけでもスマホを置き、ただボーッとする時間を作ってみて下さい。ソファーでリラックスする女性緊張が慢性化すると、力が抜けた状態が分からなくなる場合があります。
身体の緊張を緩めるために最も大切なのは「今、自分に力が入っているな」と気付く事です。
気が付いたらそこで一度深呼吸。
頑張り過ぎる自分を少しだけ休ませてあげる時間を今日から作ってみませんか?

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