笹塚で整体なら「笹塚さくら鍼灸整骨院」つらい痛みを根本から改善

9月になりました!
今年の夏は全体的に涼しかったですね。日中暑くても朝夕の気温が高くならなかったため、例年よりも寝苦しい日が少なく感じました。
そんな気候からかここ最近、体調不良による予約のキャンセルや変更を多く承るようになっています。寒暖差による体調不良だけでなくコロナ感染、そして今年はすでにインフルエンザの流行が始まっています。
みなさんは体調を崩されていませんか?熱で寝込む女性

体調は良くなったのになぜかカラダがバキバキに・・・

病み上がりで職場復帰したのに体がバキバキ…
寝ていただけなのに体がこり固まっている…
こんな経験ありませんか?
せっかく体調が戻ったのに、体が思うように動かないとスッキリしませんよね。
実はこれ、病み上がり特有の体の反応で、あなたの体が病気と一生懸命戦った証拠でもあるのです。
寝起きで体がバキバキ【体調不良の後に体が硬くなる原因】
1. 長時間の寝たきりによる運動不足
寝込んでいる間は、圧倒的に活動量が減ってしまいます。
筋肉や筋肉を包む「筋膜」は、動かさないでいると短時間でも驚くほど硬くなってしまいます。
また、呼吸が浅くなるため肋骨や背中の筋肉がほとんど動かなくなります。

2. 発熱や発汗、食欲低下による「水分・栄養不足」
熱が出たり汗をかいたりすると、体の中の水分やミネラルが急激に失われます。
筋肉は水分が不足するとしなやかさを失い、ゴムのように硬く縮んでしまう性質があります。

3. 自律神経の乱れ
病気と戦っているとき、体は強いストレスを感じて「交感神経」が優位になっています。
熱が下がった直後もまだ無意識に体を身を守ろうと、筋肉に力が入り続けている状態なのです。

これらの結果回復した頃、背中をはじめとした体全体が固まった状態になっています。
ですが体調不良後の体の硬さは、体が元の元気な状態に戻ろうと頑張っているサインです。
熱が下がっても体はまだ「修復モード」の途中にあるため、「早く動けるようにならなきゃ」と焦る気持ちはグッと抑えてまずは水分を摂り、体を温め、優しめのストレッチや運動から始めてみてください。肩甲骨施術体の硬さを早く取りたくてマッサージに行かれる方もいらっしゃいますが、このバキバキは呼吸や姿勢を整える施術でなければ取れません。
病み上がりでなかなか絶好調になれない方は、ぜひ一度当院へご相談ください!

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